【ライター稼業雑感】私が仕事で大切にしたいこと

ライター 仕事 大切

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

先だって、仕事をするときに重視していることは何なのかって聞かれたことがありまして。

高い報酬なのか、ブランディングなのかなんなのかって、改めて考えたときに、私の中で行きついた答えは「コミュニケーション」でした。

もちろん、高い報酬いただけるに越したことない。お金は大好き。でも、それが自分の中で一番ではないとやはり思う。
ブランディングという意味でも、仕事で署名が出るのはうれしいけど名前が出る仕事じゃないと嫌だってこともない。

じゃ私は仕事をしていているとき、何を一番求めるだろう、どんなときに充実しているんだろう?って考えたときに、信頼できる相手とコミットしながら仕事しているときだなと気がつきました。

仕事相手が、自分ときちんとコミットしようとしてくれてるのがわかるときは、必ず仕事が楽しくて充実しています。

これまでの経験からいうと、優秀な編集さんほどこちらがどんな人間でどんなライターかってことを理解しようとしてくれるし、まめに連絡もくれる。

そして、ダメ出しもきちんとする。

これも経験からいえることですが、できる編集者さんとは、きちんとしたダメ出しができる編集者さんです。
ダメ出しをするということも含めて、きちんとライターと向き合おうとしてくれているわけだから。
ダメ出しというのは、受けるほうもきついがするほうも労力を要するわけで。
その労力を惜しまないでライターさんと向き合ってくれる編集者さんは、本当にありがたいです。

これまでを振り返ると、ライターとしての自分を何よりも鍛えてくれたのは、適切なダメ出しをしてくれた編集者さん。
自分がライターとしてレベルアップしたと感じたとき、必ず、そばにはダメ出しをして鍛えてくれる編集者さんがいました。
それらの方たちには今でも本当に感謝しております。

そして、こちらときちんと向き合ってくれる編集者さんから、いい仕事をしてくれてありがとうっていう感謝をもらえたときは、格別です。
ああ、この一言がいただけたらもういい、それでもう仕事報われたよって、理屈じゃなくうれしくてたまらなくなっちゃいます。何度も言うけど、ほんと理屈じゃないの。ただただ、うれしくなるんです。

私、小さいころから本当に人見知り激しくて、社交性がなくて、今でも気難しい自分をもてあますときがあります。
そんな自分だからこそ、フリーランスの道を選んだ部分もありました。組織でやっていける自信がなくて。
なのに、今、自分が大切だと感じるのが、ほかの誰かとの信頼関係って、不思議なものだ。

信頼できる方と安心して仕事をしていく。それをずっと続けて行けたらなあと思います。
そのためにも、私、まだまだもっと努力しないといかんな。

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ライティングのお仕事承ります。

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。