心のささくれと共存する

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

人はいつでも明るく楽しくはいられない。

リアルに打撃を受けて落ち込むこともあるし、何もなくとも心が落ちるときだってある。

例えば、ちょっとしたささくれが心にできて、でも、なんか理由をつけて無視することがある。

今、私が傷ついたら、自分で自分が立て直せなくなる。
それがわかってるから、あえて傷ついた自分を見ないようにする。

そんな心のささくれが、ときどきたまりすぎて、表面に出てきちゃうんですよね。

身体の調子が少し悪かったこともあり、今日の私はささくれがひどく心の表面に出てきてしまいました。ごまかせるほど、元気じゃなかったから。

なので、しょうがないから共存しました。
ささくれで心がつらくなるのをもてあましながら、やりすごした一日。

でも、自分の中のこういうのと、ときには向き合わないといかんのです。

自分の弱さを受け入れるために。

ただ、今日はできるだけ、人と交わらないようにはしてました。
ささくれでイライラして、八つ当たりしかねないので。

とりあえず、今日はささくれと共存して、一緒に寝ます。

明日には光がさしてくるように。

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田下愛 | note

フリーライター。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」「リアルサウンド」などで、漫画・音楽・映画を軸に執筆しています。ブログ:https://startofall.com/

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
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