【joyful-classic】「新世界より」始動!ドヴォルザークのヒット曲

img_9810

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

さて、所属するオーケストラで、次の演奏会に向けた本格的な練習が始まりました。

ということで、譜読みが嫌で嫌でしょうがない私も、しょうがなく(←不真面目)、楽譜に取り組んでいる日々です。

なのですが…

いや~新世界はやっぱり楽しい!

交響曲第9番「新世界より」はドヴォルザークのヒット曲!

9つの交響曲を残したアントニン・ドヴォルザーク。

その中でも、メジャーどころは、7番、8番、9番。そして、一番のヒットはやはり交響曲9番「新世界より」だと思うのです。

ええ、あえてヒット曲という表現をしております。

「新世界より」実際に今弾いているから、ほんと実感しているのですが、いわゆる「ヒット曲」の必要不可欠な要素が、あちこちにちりばめられている。

わかりやすくて覚えやすいメロディ、泣かせる旋律、余計なものが削ぎ落とされたシャープさ、思い切りのよさ、爆発感、荘厳さ…もう、上げだすとキリがない。

ひらたくいうと、1楽章から4楽章まで、全部がきらっきらしてる。

ああ、これはいいなあ、人気があるのよくわかるわ~って、ただただ納得してしまうのです。

ドヴォルザークが大好きなんです

個人的には、ドヴォルザークの最高傑作はチェロ協奏曲 ロ短調 だと思っております。

しかし、「新世界より」もやはり、素晴らしい。
キャッチーでわかりやすくてきれいできらっきらしてて、これは代表作になったのは、ただただうなずけてしまいますね。

実のとこ、私、ドヴォルザーク大好きなんです!
ブラームスと並んで本当に好きな作曲家。
この人の作るボヘミアの哀愁漂い、かつやさしい旋律は、いつも心にやさしく響きます。

何年か前に交響曲第7番をやって以来、久々にがっつり取り組むドヴォルザーク。

これからの数ヶ月間、めいっぱい「新世界より」で、彼の音楽を楽しみたいと思います。

===================================
当ブログが気に入っていただけたらfeedly登録していただけたらありがたいです。。
follow us in feedly

===================================
キャリア10年近くのプロライターです。取材、コラムなどライティングのお仕事承ります。依頼はこちらから♪
inq8_5

======================================
noteも更新しています

田下愛 | note

フリーライター。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」「リアルサウンド」などで、漫画・音楽・映画を軸に執筆しています。ブログ:https://startofall.com/

=====================================================
Facebookページに「いいね!」していただけたらうれしいです。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。
執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。