飲み会嫌いの私がDpubに参加した理由 #Dpub

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

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白状しますと、私、飲み会が長年嫌いでした。

そもそも、人見知りが激しく社交性があまりないので、人がたくさん集まるところは基本苦手。

あと、お酒が飲めない体質で、飲み会でも基本シラフでいるせいか、「酔ってるから無礼講」的なことが受け入れられなくて、悪い酔っ払いさんを受け流せないとこがあります。

若いころ、、飲み会の席で、酔った人にひどいことを言われてとても悲しくなって、でも場の空気を悪くしてはいけないと、必死で涙を我慢した。そんな苦い経験もありました。

今は、それなりに年を重ねて経験値も高くなりましたので、昔ほどに苦手意識はなくなりましたが、そのようなところから、決して飲み会は得意ではなく、参加する会は「選ぶ」方です。基本的には、自分が楽しめると思えるところにしか行きません。

そんな私ですが、多くのブロガーが一堂に会する「Dpub」というイベントを知ったとき、ブロガーさんと交流してみたいと憧れました。

そして、主催者さんが、初心者への配慮をしっかり集まりの軸に入れていることが、私の背中を押してくれました。

Dpubの主催者である立花 岳志さん(@ttachi)のブログを読んで、ああ、この会だったら、自分が参加しても大丈夫かもしれないと感じられたのです。

11ヵ月ぶりの東京開催! Dpub 9 in 東京 を2014年1月12日に開催します!! #dpub9
僕が “Dpub” というイベントにこめた想いについて語ろう

上の記事の中で、立花さんがDpubに「初心者に優しく」をテーマに盛り込んだ由来が非常に印象的でした。

そこには、私が飲み会を嫌いになった理由のもう一つがまさに語られていました。

飲み会で、中心的な人たちやたちや常連さんたちだけのコミュニティができてしまっている。そして、初参加の人、不慣れな人が置いていかれてしまいがち。

その飲み会にありがちなその雰囲気がどうにも嫌だなあと常々思っていたのです。

なので、立花さんのブログを読んで、ああ、主催者さんがこういう考えを持つ方なのだったら、大丈夫かもしれない…と思った。

そして、勇気を出して出かけていったDpub9で、思っていた以上にたくさんの方と交流することができました。

会う人会う人、ほぼブロガーさん。

長年ブログをやっているものの、身近に
ブロガーがあまりいなくて寂しかった私には夢のようでした。

もちろん、ただただ待っているだけでは、出会いは訪れません。

主催者の立花さんは、Dpubの場で一歩踏み出すことの大切さも、参加者に呼びかけていました。

Dpub 9 in 東京 180名で明日開催! 参加者の皆さんにお願いしたい たった一つのこと #dpub9

当日、私も、とにかく一歩前に進んでみました。
その結果、こうなりましたのです。

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たくさんのブロガーさんと知り合うことができました。

イベントの中に、初心者にやさしい会であろうという精神がきちんと根付いていて、参加者もそのことをじゅうぶんにわかっていて、初心者さんも常連さんも同じように楽しめる雰囲気ができていた気がします。

主催者の立花さんにも、最後の方でなんとかご挨拶させていただきましたが、とてもやさしいフランクな態度で接してくださって、とてもうれしかったです。私もこんなふうに人にやさしく誰かに接することができる人になりたいとまじで思いました。

そんなわけで、とても充実していたDpub。
ええ、参加する前と、参加した直後は、とにかく1度参加できたらいいかなと思っていたんですが、今日になって、、またいつかできたら参加したいなという気持がふつふつわいてきています。

なじみやすかったとはいえど、やっぱり、この前は最初の最初だから、かなり気負ってたんですよ。
でも、今回、会の感じがわかったので、次、参加するときは、もっとリラックスしてさらに楽しめる気がする。

なので、参加者のみなさん、次会えたら、今回あった人も、次会う人もぜひ一緒に楽しい時間を過ごしましょうね。

最後に、改めまして、立花さんをはじめとするDpub幹事の皆様、本当にありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。