アウトプットはいろいろ でもインプットはまず手書きから始める

インプットどうも、ごきげんよう。

この2年くらいで、iphoneやPCを使って予定とタスクの管理をしようとこころみたワタクシ。
しかし…無理でした。
リマインダーを鳴らしてくれるのが便利なので、忘れたくないものは、iphoneにも入れていますが、それは保険的な扱いで、基本的にはほぼ紙の手帳で予定とタスクを管理しております。

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紙に書いたものは、忘れないし、インプットできる

科学的根拠はよく知りませんが、いろんな人が「紙に書いたほうが覚えやすい。忘れにくい」っていってますが、私もそれは実感しております。
手を動かして、自分の手で書いたことって、そんな忘れない。
タスクについても、自分の手で書き込んでいくほうが「よし、今日これをやる」「今月やらないといけないのはこれだけ」っていうのをじぶんがきっちり体感できる気がする。

以前、タスクをiphoneアプリで管理してたときは、どうにもそれがなくてしっくりこなかったんですね。そして、予定も、自分で認識できてなく、うっかり忘れそうになったことがあった。
それで、紙の手帳で管理するほうに戻りました。

仕事メモもまずは手書きでインプット

最近、仕事の打ち合わせに行くと、みなさん当たり前のようにPCを開く。
時代が変わったなあと思います。

私も、いいかげん持ち歩き用のPCをもたなくなくてはいけないなあと思ってはいるのですが、ただ、仕事の打ち合わせに関しても、ノートを開いてメモすることを常に忘れません。

私のライターという仕事の性質もあると思うのですが、打ち合わせをしているときっていろいろ話し合いつつ、どういうふうに書くか、どう構成するかみたいなことを常に頭の中で考えています。
予定とかいろいろなことをメモしつつ、さらに話の中で「あ、これ使える」みたいなキーワードがあったら、それもささっとメモったり、仮の構成案を作ってみたりってことを同時進行でやっていることが多くて。
なので、そういうとき、紙にメモしてるほうが、だんぜん融通がきくんですよ。

そういうところで、紙に書いたほうが、きちんんと自分の中に入っていく気がします。

だから、私は、インプットは基本紙に書くこと。
アウトプットはいろんな形でいいと思うのですが、まず自分の中に入れていくときは、手で書くことから始めています。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。
執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。