8年ぶりのチャイコフスキーの交響曲第5番【joyful-classical】

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

所属しているオーケストラで、次の演奏会に向けての練習が始まりました。

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6月開催の演奏会のメインプログラムは、チャイコフスキーの交響曲第5番。

非常に人気のある交響曲だからか、私自身、そんな好きな曲ではないのですが、妙にやる機会だけは多くて、数えてみたらこれまで計4回。最多数の本番演奏をやっている曲です。

とはいっても、最後にやったのは8年前なので、弾くのは相当久しぶりになります。

久しぶりにやってみて、思ったのが、かなりのテンションを求められる曲だということ。

交響曲というのは、必ず盛り上がるところがあるものだし、そこを弾くときは、そりゃつまんなそうに弾くものではなく、それなりに腰を入れて気合入れてやらないといけない。

だけど、このチャイコフスキーの5番は、テンションの上げ方がそれこそちょっとヒステリックになったほうがいいんじゃないかってとこまで求められる。

正直、めんどくさいと思ってしまいました。はい。

以前、やったときより自分が年をとって、体力も落ちたし、テンションも冷めてきているせいかなとは思います。

昨日、初めて合奏に参加したんですが、求められているテンションに対して、全然冷めている自分を妙に実感してしまった。こんなテンション求められてもなあって思ってしまった。

ただ、テンション上げて、尋常じゃなく盛り上がるところがあるから、愛されている曲でもあるかなと思います。チャイコフスキーの交響曲の中では、一番「陽」の音色が高い曲でもあると思うし。

今の自分がこの曲で求められているテンションまで気持ちを上げていけるかは、正直わからないのですが、ただ、それゆえに、以前とはまったく違う心境で向き合って、まったく違う演奏をするような気はしています。

自分がチャイ5をどう弾くのか、自分でわからず、ちょっと楽しみです。

そして、何回もやっているだけに、大嫌いな一から譜読みをやらなくていいってのが、すごい楽で助かっています。

長くオーケストラやってるからこそ、やっと楽ができるときが来たって感じです。ああ、よかった。

チャイコフスキーの5番は、リズムの揺らし方が指揮者の見せ所というか、指揮者によってかなりテンポの揺らし方が違うのが面白いところです。(私にとっては、それも嫌なところなんだけれど)

好きな指揮者の一人の広上淳一先生が振っていらっしゃるので、これを聞いてみようかな。

チャイコフスキー:交響曲第5番/幻想序曲《ロミオとジュリエット》
広上淳一/コロンバス交響楽団
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もしくは、やはり、尊敬してやまないコバケン先生か。

チャイコフスキー:交響曲第5番、スラヴ行進曲
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 小林研一郎
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田下愛

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