「行けたら行きます」の幹事を困らせる言葉……「来なくていいよ」って内心言いたいときもあった

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

行けたら行きます

これまで、何回か飲み会や食事会の幹事をしたことがあります。

そういうときに特に困ったのが、あいまいな反応をする人がいることでした。

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幹事が困るのは出欠確認時の「行けたら行きます」という言葉

「行けたら行くって感じでもいいですか?」
「当日行けたら行きます。また、連絡します」

こういう反応する人に、ぶっちゃけイラっとしたことが数回ありました。

幹事をやったことある人ならわかると思うんですが、飲み会で事前予約をする際は、人数確定のリミットがあることが多く、前日や前々日までにお店に人数を連絡しないといけません。
なのではっきりしない人がいると、人数確定にてまどるし、さらに「行けたら当日顔出します」みたいなことをいう人もたまにいて、そうすると、当日始まってからも、下手したら幹事は気をもむことになります。

もちろん、当日急きょ誰かが来れなくなるとか、急きょ一人増えるとかそのあたりは、たいていのお店は融通をきかせて対応してくれます。
でも、出欠がはっきりしない人がいると、ただでさえ、幹事はスケジュールとか人数調整とか料金の計算とかで気を張ってるところに、さらにプレッシャー増えるわけです。
だから、ほんと困るんです。

あいまいな態度の奥にあるのは、「行く気がない」本心?

「行けたら行きます」と返事をあいまいにする人は、おおよその場合、行きたい気持ちがそれほどないんだろうなと思います。

行きたいと思っている人の場合は、「行きます」ってすぐいうし、あるいは「行きたいので、調整します」など、何かしら前向きなアクションをするので。

そして、幹事側からすると、あいまいな昧な返事をしてる人の反応を見て、「ああ、あまり来たくないんだな」となんとなくわかってしまうときがあります。

わかるだけに、「だったら、無理して来なくていいよ」って気になってしまうんですよね。

私が過去に飲み会の幹事やったときも、「行けるかわからないので、行けそうだったら行きます」みたいな人がいました。

その返事を聞いたときに、なんとなく「あ、この人、たいして来たいと思ってないな」とわかってしまったので、
「来る気ないなら、はっきり欠席にすればいいのに」ってだいぶイラっとして、「来たいと思ってないなら、来なくていいですよ」と言いたくなりました。
でも、そこはさすがに我慢して「じゃあ、欠席扱いにしますので、来れるようなら相談してください」ということにしました。

結局、その人は飲み会には来ませんでしたし、連絡らしい連絡も来ませんでした。
そのとき、もう二度と声かけるまいと思いました。

「行く」「行かない」の意思は自己責任で決めてほしい

行けたら行きます

飲み会やイベントなどを開催して人を集めようとしたとき、出欠をあいまいにする人が一人二人くらいは出てきてしまうのは、よくあることといえばそうです。

そういう人も含めてみんなを連れていかないといけないし、幹事はこういうことにもぶち当たるのはしかたないので、受けとめていかないと。
そんなふうに当時、私は懸命に自分で自分に言い聞かせて、我慢してきました

ただ、でも、我慢したことは、やっぱりストレスでした。

幹事の側からすると、「行けたら行きます」という人については、「じゃ、欠席扱いにするので、行けるとき連絡ください」くらいの対処しかできないんですが、
それはつまりは、相手が行く・行かないを自己責任ではっきりさせないで、結果、幹事にゆだねてるわけで、それってどうなのよと思います。

あいまいなことをいう方からすると、「行きたくない」とか、「行けない」とか断るのは感じ悪いと思われたりしないかと、躊躇されるのかなと思います。

でも、行く気がないのならば、はっきり断ってもらって全然OKです。
白黒つけてくれないのが、一番困りますから。

「その日忙しい」でも「見通しがつかない」でも、理由そのものはあいまいでかまわないので、
「その日忙しいので、行けたら行きます」ではなく
「その日は忙しいので、欠席します」と、自己責任で意思を明確にしていただいたほうが、幹事としては、助かります。

これ、幹事をやったことない人でないとわからないかもしれません。

私は自分でやってみて、過去にけっこうエネルギー奪われたので、以来、あいまいな返答は幹事さんが困るからやめようと自分にも戒めています。

そして、今度また幹事をしたときに、あいまいなことをいう人がいたら「来るのか来ないのかはっきりしてください」といおうと思います。

自分の出欠は自分で責任をもつのが、大人のマナーです。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。
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