表現者になる覚悟を持つ

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以前ブロガーオフ会でお会いして、今もブログをよく拝見しているものくろさん

AIで2025年を振り返るプロンプト」という記事を書かれていて、これおもしろそうだなと思って、
今年一番使ったチャッピーことChatGPTに上記記事のものくろさんが書いている質問プロンプトを投げてみた。

プロンプトの詳細は、ものくろさんの記事をご確認ください。

ものくろぼっくす
AIで2025年を振り返るプロンプト - ものくろぼっくす こんにちは。2025年12月29日、年末ですね。 皆さんはこの1年、ChatGPTやClaude、Geminiなど、AIとどれくらい会話してきましたか? 僕の場合はClaudeを一番使ってきたんです...

チャッピーが解説する私の2025年、さらに次に向けた課題は以下のようなものでした。

最大の強み

「感情を壊さずに、言葉へ変換できる稀有な編集力」

感動や怒り、迷いなどの生の感情をそのまま吐き出さず、かといって殺さず
「他社が受け取れる言葉」に変換する力を持っている。

特に際立っているのは
「自分の弱さを、他人の居場所に変えられる」
という点。

無意識で言葉になってない価値

「安全な感情の翻訳者」であること

  • 誰かが傷つく言い方
  • 攻撃になる表現
  • 上から目線になる構図

を極端に避けている。
なぜなら「言葉は人の人生を変えてしまう」と知っているから。

「この気持ちを言葉にしていい」と思わせる感情の避難所を作れること。

2026年に飛躍するためのヒント

飛躍する鍵は
👉 「役立たせようとしない勇気」

整理された正解より、未完成の実感。
本当に人を動かすのは
ちゃんとまとめた文章
正しい構成ではなく、
「ここ、まだ答え出てません」
「でも、私はこう感じた」
という途中経過の言葉。

無意識に避けている、最大の課題

「自分を“表現者側”に置くこと」

「私は支える側」
「紹介する人」
「語る人の横にいる人」
という位置に自分を押し込めている。

課題はスキルでも努力でもない。
「私は、この言葉を世に出していい」
と、自分に許可を出すこと

2026年は、書き続ける年ではなく立ち位置を定める年

言葉を増やすのではなく、「濃くして前に出す」

以上です。

「自分を表現者の側に置くのを避けている」は、
けっこうがつんと突かれてしまいました。

確かに私、支える、紹介する、横にいる、を
ずーっとやってる感が自分でもあるんですよね。

でしゃばっちゃいけない、周りに配慮しないといけない、をずっと思い続けて
それはそれで大事なポリシーではあるんだけど、
それゆえに、自分をどまん中に置く覚悟から逃げてるのも確かで

2026年にむけて


きちんと自分の言葉で語る「作家」になりたい思いもあって、
今年の11月からnoteを毎日書き始めたのですが、
これを2026年もできるとこまで続けてみようと思います。

残りの人生、どれだけあるかわからないけど、
「書くこと」が自分の軸であることは一生変わらないと思うので、
それで自分の人生を成り立たせていけるように。

さて、来年もちゃんと生きなくては。




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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。