「無印良品」の手帳紹介記事で「いいね!」1000越えした達成感

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

先だって「暮らしニスタ」さんで、無印良品の手帳についての取材記事が公開されました。

仕事にもプライベートにもOK! 「無印良品」スケジュールノートの魅力とは?

2019年に使う手帳、ここを見ているみなさんはもう決めましたか? 今回は、使いやすさとコスパのよさで人気の「無印手帳」のスケジュール帳に注目。手帳周りで使えるアイテムもたくさん揃った「無印良品」店舗でその魅力を探ってきました!

こちらの記事、かなり反響が大きく、Facebookのいいね!を1000以上いただきました!

無印良品さんがFacebookページで記事を紹介してくださったこともあり、このようなたくさんの反応をいただけたようなのですが、まさか1000以上のいいね!がつくなんてと、見たときはかなりびっくりしました。

この記事、実のところ、あまり苦労しないで書いたんですよね。

私自身、手帳というツールがそもも大好きで、無印良品さんの手帳も人気があるのを知っていて、気になって手に取ったこともあったので、ぜひ作っている方々のお話を聞いてみたいなと思って、企画を立ち上げて、取材させていただきました。

取材の際は、無印良品さんが紙質やコスパなどとてもこだわって、なおかつ愛用するユーザーさんの希望もきちんと取り入れて手帳を作っているお話が聞けて、また、手帳周りのアイテムもすごくツボを突いたものを揃えていて、本当に楽しかったです。

楽しい取材でもらった感動やインスピレーションを素直に記事にしたことで、これだけの反応がいただけたというのが、なんかとてもうれしいのです。

私は、ライターとして仕事するとき最も大切なのは、自分が渾身込めて愛情をもって記事を書くことだと思っています。

もちろん、書いたらやっぱり記事をたくさんの人に読んでほしいし、願わくばバズってほしいとかってのは思うし、私なりにそれを狙った対策を織り込むこともある。

けど、それでも、「バズらせよう」みたいなことは一生懸命書いたあとについてくることで、そこを第一優先して書くのは書くのはちょっと違う気がしている。

今回、ほんと自身の手帳愛ありきで作った記事でここまで反響をいただけたことで、やっぱりそこをまず狙わなくてもいいんだよなって、心にすとんと来るものがありました。

わざわざ狙わなくても、好きなことを書き続けていたら、いずれこういう瞬間ておのずとやってくるんじゃないか、そんなふうに思えました。

「暮らしニスタ」で書かせていただくようになって一年近くたつのですが、1000以上のいいね!をいただけたことで、ここまでやってきてよかったなと達成感を覚えています。

当初からずっと一緒にやってきてサポートしてくれた編集さんにただただ感謝です。

そして、記事を読んでくださった皆様、ありがとうございます。

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ライティングのお仕事承ります。



ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。