【特撮魂】『超電子バイオマン』2代目は飛び道具

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※この記事は、以前アメブロで書いたものを加筆修正したものです

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

さてさて、再びバイオマンです。

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小泉ミカが殉職した後、新たにイエローフォーとなったのは帰国子女でアーチェリーの選手だという矢吹ジュン。
(海外にいたので、ピーボが見つけることができなかったという思い切り後付けの言い訳つき)

バイオマンたちに興味を持って、
自分も変身用のブレスが欲しいと、ねだったり、
自らの弓矢を使ってバイオマンを援護射撃したりと、
ミカとタイプは違えど、かなりのじゃじゃ馬さんです。

矢吹ジュンの最大の特徴はアーチェリー。
イエローフォーとなった後、彼女は「バイオアロー」という独自の武器で戦います。
弓矢を駆使する女の子だからか、変身前の彼女は、インディアンの女の子を感じさせるスタイル。

ほんで、彼女を見て、ちょいと思い出したのが、「バトルフィーバー」の二代目バトルコサック・神誠。
確か、彼の特徴も射撃とカーボーイスタイル。

なるほど、二代目は飛び道具というのが、この時期のお約束だったのか。

ただね。
ジュンが登場してから、なんかバイオマン、話の進み具合がちょい違和感あり。
戦隊ものって、それぞれのメンバーにスポットがあたるいわゆる「主役お当番」の回は、ある程度バランスを持って進むものだと思うのですが、
13~16話まで、すべて女性戦士が主役。しかも、主役話の順番が、

13:ジュン
14:ひかる
15:ひかる
16:ジュン

と、ひかることピンクファイブ主役の話が2話続くのは、明らかに不自然ですよね。

まあ、このあたりにも初代イエローフォーの降板による撮り直しとか、大人の事情があったんでしょうね。

ただ、事情はあったにせよ、このバイオマン、そのおかげで、女性戦士の活躍が非常に目立つ作品になっていることは確か。

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そして、このジュンが登場する回あたりから、この番組のセクシー番長ことファラ様が、その美しき素顔をひんぱんに披露されているのがうれしい。
やっぱり、素顔は超おきれいですよ。

そして、13話では、若かりし頃の真田広之さんがゲスト出演されています。
てか、サナちゃん、1話こっきりのゲストなのに、無駄にかっこよすぎです。
(ちなみに、ここにも大人の事情はあったらしいね)

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田下愛 | note

フリーライター。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」「リアルサウンド」などで、漫画・音楽・映画を軸に執筆しています。ブログ:https://startofall.com/

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田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。