おいしい料理とおもてなし

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家族とともに誕生祝に懐石料理をいただいてまいりました。

懐石という料理ジャンルは、おいしいのとそうでないのの差がはっきりわかれるかと思います。

おいしくないのだと、何を食べてるのかよくわからず終わる。
一方、おいしいのは、素材のよさをきちんと引き出した絶妙なおいしさ。

年に何回か行けたらすごくうれしい…という我が家お気に入りの懐石のお店に久しぶりに行ったのですが、いつもと変わらぬ素材のうまみとよいお出汁の合わさった絶妙なおいしさのコースを楽しみました。

料理のお写真、全部は撮れなかったけれど、いくつか。

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料理の盛り合わせがとても美しいのもこのお店の好きなところです。
静かなお店でゆったりしながら、お料理を目で見て楽しんで、おいしく味わう。
とても贅沢なおもてなしをいただきました。

さて、そして、今日、私も自分でおいしいものを作ろうとご飯を炊きました。

卵ごはん。

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お米を研いで、お酒とお塩をいれて炊いて、炊く寸前に卵を混ぜるのです。

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黒ゴマ塩をかけていただきます。

IMG_6148ただね。。。これ、実は失敗でした。
お米の水加減をちょいと間違えててしまったみたいです。
もともとのレシピに書かれていることと、我が家の料理環境を照らし合わせて、その真ん中を行ったつもりだったんですが…

できたご飯、決してまずくはなかったんですが、水加減をちゃんとできていたら、もっとおいしくできていたに違いない。

この卵ごはんも、大好きな料理屋「余志屋」のご主人の本にのっていたレシピなんです。

こちらのお店も年に1回行けるか行けないかってところなんですが、このお店の大将は、私が行ったことがある中では、一、二を争う立派な料理人さんだと思う。
お店のご飯がものすごくおいしいし、大将のお客さんをもてなそうとする心意気が素晴らしい。
お店に行ったときは、必ず炊き立てのご飯を最後にいただきます。炊き立ての一番おいしいのを絶妙のタイミングで必ず食べさせてくださるのです。

あのお店のご飯には、まったくもって及びもしなかったけど…次はもう少し水加減を工夫しておいしいの作るのだ。




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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。