【築地ランチ】築地・魚河岸食堂の「鳥藤」の肉厚でやわらかな蒸し鶏ごはん

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

最近、銀座近辺に出かけるとき、余裕があると築地まで足を伸ばして楽しんでおります。

今回は、築地の魚河岸食堂に行ってきました!

「東都グリル」「小田保」「鳥藤」「センリ軒」築地の名店が並ぶ「魚河岸食堂」

築地の魚河岸食堂は、築地市場があったところの、すぐそばにあるビルの3階にあります。

いわゆる、フードコートなのかな? 4軒くらいのお食事屋さんがあって、お写真のような感じになっています。

ただ、この魚河岸食堂、よくあるフードコートとは一味違う。

なぜなら、並んでいるお店は、築地の名店揃い!
「東都グリル」「小田保」「鳥藤」「センリ軒」などなど、食べログでも評価の高いお店がいっぱい並んでいます。

「小田保」「センリ軒」「鳥藤」は、もともと築地市場内にお店があったんですよね。そのお店は豊洲に移転しちゃったけど、この魚河岸食堂にも出店されて築地にまだお店がある。ありがたい限り。

「鳥藤」の蒸し鶏ごはん 肉厚があってやわらかい胸肉最高!

今回、私がいただいたのは、「鳥藤(とりとう)」さんの、「蒸し鶏ごはん」。

鳥藤さんは、創業100年以上という鶏肉の専門店。

親子丼が有名なのですが、私はこの蒸し鶏ごはんがどうしても食べてみたかったのです。

そして、実際、食べてみたら大正解。めちゃくちゃ美味しかったです。

これは、いわゆるカオマンガイなのかな。ごはんの上に蒸し鶏。さらにネギや生姜や胡麻油?的なソースがかかっている。

すごい肉厚でしかもやわらかに胸肉に程よい塩味がきいてて、すごい美味しくて、食べてるときはひたすら幸せな時間でした。

鳥ガラの温かなスープもついて、これで900円。正直安いなと思った。それだけクオリティの高い定食でした。

築地グルメは私のソウルフード

築地でのランチに積極的に行くようになって、だいたい2年くらいたちます。

行くたびに、美味しいお店ばっかりでうれしくなる。それもただ美味しいんじゃなくて「こんな美味しい○○食べたことない!」っていうお店ばっかりなんですね。

外食でこんなにおいしい思いをたくさんできる場所って、今のところ他に知らない。

築地でご飯食べると本当に幸せになれる、ここに、私のソウルフードがあるって気がしています。

もう、そこそこ通って、そこそこ詳しくなったので、誰かをご案内もできる気がする。少人数の築地ツアーやろうかなと悩み中です。

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田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。