コロナ禍でマスクとアルコールを持ち歩いてたらいいことあった!アレルギー性鼻炎収まりました。

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

コロナ禍になってから、マスクとアルコール消毒液、除菌ウェットティッシュを三種の神器のごとく持ち歩いてたんですが、ここのとこ、それでいいことが2つほどあったので、ここでお話します。

道でケガをしたとき、アルコールで応急処置ができた

この前、道を歩いていたとき、つまづいて転んじゃったんですね。

それで、膝小僧をすりむいてしまうという小学生のようなケガをしてしまって、ああ、これ家帰ってすぐ消毒しなきゃ…と思った次の瞬間、「あ、私、消毒液持ってるじゃん」と思いだしました。

それで、コロナ対策で持ち歩いてるアルコールを吹きつけて、さらに除菌ティッシュで傷口を拭いて、これも持ち歩いてたカットバン貼り付けたら、その場で応急処置完了しちゃいました。

カットバンは前から持ち歩いてたんですが、消毒液を携帯するようになったのはここ数か月で、たぶん、このケガの処置がむしろ本当に持ち歩いて役に立ったことなんじゃないかと思います。持ち歩いていてよかった!

マスク着けたら、アレルギー性鼻炎が収まってきた

私はアレルギー性鼻炎もちです。

ハウスダストとダニにアレルギーがあるらしくて、症状が出ると、鼻がむずむずしてくしゃみと鼻水が止まらなくなってしまう。

そして、このアレルギー症状が、ここのところ慢性的に続いてて、困ってたんですが、こないだふと「家でもマスクしてたら、楽になるかも」と思って、マスク着けてみました。

そしたら…収まったんですよ。

マスクしてたら、鼻がむずむずしなくなって、くしゃみも鼻水も出なくなってすごく落ち着きました。

正直、ホッとしましたね。アレルギー性鼻炎、ここまで慢性的になっちゃうと、もうこれは耳鼻科でお薬処方してもらって定期的に飲むしかないのかなあ…というとこまで悩んでたので。

家の中でもマスクを着け続けるのは、ちょっと嫌ではあるんですが、でも鼻水とくしゃみがずっととまらないよりははるかにいいので、とりあえず、お家でもぼちぼちマスクを着けることにしました。

お家で着用しているのは布マスク

お家では、不織布ではなく布のマスクを使っています。

コロナの飛沫対策としては、不織布のほうが布よりも通さないらしいとどっかで聞いたので、外では不織布マスクなんですが、母の知り合いがご好意で作ったり送ってくださったりした布マスクがけっこうあるので、お家で使うことに。

でも、布マスクをつけたら、アレルギー性鼻炎がすごいおさまったので、布マスクでもホコリとかダニとかの外のものを遮断する力はちゃんとあるみたいです。

マスクとアルコールを持ち歩くのは本意ではないけど、ちゃんと役立つ

正直なところ、マスクやアルコールを常に持ち歩くっていうことは、決して本意ではありません。

あまり過剰な予防対策をしていくと、そんなに予防したいんだったら無菌室で一生暮らすのか?みたいなことになりそうで。

ただ、マスクとアルコールを常備するようになったことで、今回のようないいこともありました。

特にアレルギー性鼻炎が収まったのは、本当にうれしい。マスクを家でもつけるの、これも本意ではないけど、マスクで防げるならお薬を飲むよりはずっといいので、これからしばらくはこれでいきます。

というわけで、コロナ対策グッズさんありがとう。

私が普段持ち歩いてものは、動画でも紹介してるのでよかったらどうぞ。

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
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