どうも、お笑い好きのライターです。
「THE SECOND~漫才トーナメント~」、「ノックアウトステージ16-8」2日目もめちゃくちゃおもしろかったですね!
「THE SECOND」C、D、E、Hブロックの結果
4月21日、C、D、E、Hブロックのグランプリファイナル進出者が決まりました。
Cブロック…ロビンフットvsななまがり 勝者=ななまがり
Dブロック…母心vs金属バット 勝者=金属バット
Eブロック…ザ・パンチvsかもめんたる 勝者=ザ・パンチ
Hブロック…ラフ次元vsモンスターエンジン 勝者=ラフ次元
2日目も配信で見ておりましたが、名勝負の続出でした!(約1つ珍勝負もあったけど)
なかでも、母心vs金属バットは本当に素晴らしかった。双方漫才がめちゃくちゃ上手くて非常に見応えありました。
母心、浅草東洋館に見に行きたくなりました。浅草の劇場のお客さん向けと考えたらあの漫才は100点満点に近い気がする。めちゃくちゃウケるんだろうなと思います。
そして、金属バットはやはりすごい。
見た人をちょっと身構えさせる風貌とは裏腹に、非常に正統で誠実な漫才をするコンビ…と思ってるのですが、自然なしゃべくりの中に絶妙なバランスでポンポン毒舌放り込んでくるのが、もう気持ちよくて。
本当、彼らがM-1の決勝行ってないのはおかしいでしょと、改めて思ってしまいました。
ラフ次元vsモンスターエンジンは、こちらも双方しゃべくり漫才がうまかったのですが、キラーワードをうまく放り込んだところで、ラフ次元に軍配が上がったかな…という印象。ザ・パンチvsかもめんたるは、真逆のタイプの対決でしたが、ザ・パンチが全身で広がりある漫才をして会場を揺さぶった感がありました。そうそう、かもめんたるの漫才を見て、「マキオカリー」食べたいな、食べに行こうと決めました。
ええ、そして、ロビンフットvsななまがり。これだけは、いろいろ毛色が違う勝負になってた気がします。
ロビンフットがわかりやすいしゃべくり漫才してたのに対して、ななまがりはやってくれたな、森下さん……という感じ。
いや、ある意味、すごくななまがりらしい気もするんだけどね。
ロビンフットはマー坊さんが骨折してなかったら、また違う漫才だったんじゃないかなという気がするので、骨折してない平常運転の二人もどこかで見てみたいです。
「グランプリファイナル」進出8組が決定
「ノックアウトステージ16-8」を経て、今年のグランプリファイナル進出8組がついに揃いました。
<「THE SECOND」2024年グランプリファイナル進出者(※順番はブロック順)>
・タモンズ
・ハンジロウ
・ななまがり
・金属バット
・ザ・パンチ
・タイムマシーン3号
・ガクテンソク
・ラフ次元
マシンガンズ、囲碁将棋ら昨年のファイナリストが残らず、昨年に続いて決勝進出したのは金属バットのみ。
ただ、昨日も書きましたが、配信を全部見た感想として、番狂わせという印象はないです。
すべてのコンビが真っ向から戦って、どちらが勝ってもおかしくない名勝負の上で出た結果…という感じ。
本命が誰でダークホースが誰でとかいうのが、もはや野暮なんじゃないかという気すらしているし、何より真剣勝負を勝ち上がってきたファイナリストたちのおかげで、めちゃくちゃ面白いグランプリファイナルになる!と確信しています。
ひとまず、ノックアウトステージを戦い抜いた芸人の皆さん、お疲れ様でした!
名勝負をありがとう。
5月18日のグランプリファイナル、8組の戦いが楽しみです。
個人的には、一番応援するのは、やはり推しのタモンズ。
あと、ななまがりだけは、ちょっと心配しながら決勝舞台を見守ってしまいそうです(笑)。
