なぜ、カスタマイズペンは3色と5色ばっかりなんだろう 4色求む!

SPONSORED LINK

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

突然ですが、カスタマイズペンって便利で楽しいですよね。

一つの軸で複数の色のペンの書き分けができて、軸も今はかわいいのがいっぱい出ていて、よりお気に入りのペンが作れる。

とても素敵な文房具だと思います。

しかしです。

声を大にしていいたい。

なんで、カスタマイズペンの軸は3色と5色ばっかりなんでしょうか?

3色・5色に比べて圧倒的に軸の選択肢が少ない4色ホルダー

文房具屋さんに行くと、たいてい今はカスタマイズペンのコーナーがあって、各メーカーの軸とインクを並べていますよね。

あれを見ると、主流のペンホルダ―ってやっぱり3色と5色なんですよね。

そもそも3色ペンと5色ペン用の軸しか作ってない、4色用のホルダーがないメーカーもあるし、4色ホルダーがあっても、3色と5色に比べて種類が圧倒的に少なかったりとか、そんな感じで、4色は冷遇されている気がします。

なぜ、こんなことを書いているかっていうと、そりゃ、私が4色派だからです。

今手帳用に使っている、ハイテックc コレトの4色カスタマイズペン。

3色だと少なすぎる、5色だとペンが太くなってちょっと持ちづらいということで、4色にたどりつきました。

・仕事など予定全般を書くブルーブラック
・原稿の締め切りなど大事なことを書くときは赤
・ヴァイオリンのレッスンとかオーケストラの練習とか音楽関係の用事を書くときはオレンジ
・楽しい予定や特別な予定を書くときはシャイニーピンク(これだけ、サラサの芯を入れてる)

と使い分けております。

ペン軸は雑誌「vivi」とコラボした限定のシルバーフラワー柄。

私がカスタマイズペンを作ろうと思って、お店を見て回ったかぎり、4色ホルダーが一番充実していたのはハイテックc コレトだったので、コレトにせざるを得なかった感じでした。

他に4色ホルダーがあったのは、スタイルフィットだけでしたね。サラサセレクトとアイプラスは4色ホルダー出していないのか、見当たりませんでした。

そして、スタイルフィットも3色・5色はかわいいホルダーいっぱいあるのに、4色ホルダーは種類がすごく少なかったです。

求む、4色ホルダー

ええ、なんでこんなこと書いたかというと、たまたま、ぺ新しいデザインのカスタマイズペン発売のリリースを見たんですよね。

カスタマイズボールペン i+(アイプラス)の新モデル『ボタニカルコーデアイプラス』です。

カスタマイズペン

<リリースより>

『ボタニカルコーデ アイプラス』は、好評発売中のカスタマイズペン「アイプラス」のボディをベースに、軸には花柄をあしらい、ポイントとなるパーツに、くすんだやわらかい色合いを表現したボタニカルテイストのカスタマイズペンです。ターゲットである20~30代の女性が、「使っていると癒されたり、前向きな気持ちになれる」デザインとしました。
また、シリーズとして、同じコンセプトでデザインされた、なめらか油性ボールペン(黒)と極細修正液も限定発売いたします。メモ書きや勉強にはアイプラス、仕事の書類には油性ボールペン、手帳の細かい修正には修正液のように、シーンによって異なった「合わせ持ち」ができます。

これ、見たときデザインが超好みだったんですよね。

同じデザインで油性ボールペンと修正液も限定発売しています。

カスタマイズペン カスタマイズペン

でも、調べてみたら、これペンホルダ―は3色用しか出ていないみたいで、がっかりって感じでした。

3色だと私はたぶん足りないので、使ってても使いにくさを感じてしまう。

なので、ペンホルダ―はあきらめて、修正液を買おうかなと思っています。(カスタマイズペンのほうが圧倒的にデザイン好みなんだけどね…)

4色ホルダーって、やっぱりカスタマイズペン使う人たちの中でもユーザー少ないんでしょうか。私はまさに4色がジャストフィットなんですけれど。

各文具メーカー様、カスタマイズペンの4色ホルダーをもっと出してくださることを心から求めております。

===============================

~最近のライティングのお仕事~

「ポンコツを許してくれる時代」――俳優・遠藤憲一が向き合う自分と芝居

泣く子も黙るような眼力など、こわもての風貌を生かした役どころで外れのない存在感を放つ俳優の遠藤憲一さん。近年では、渋い役からコミカルな役まで幅広くこなすバイプレイヤーとして知られるだけでなく、どんなオファーでも全力でこなす姿やバラエティー番組で見せるギャップも人気を集めています。  そんな遠藤さん主演で11月16日から公開の映画が「 アウト&アウト 」。人気漫画『BE-BOP …

「逃げて逃げて行き着いた場所に今あるなという感じ」津田寛治が語る主演作『名前』への思い | シネマズ by 松竹

津田寛治さんに自分を偽り刹那的に生きる男を演じた作品の裏側、演じることや映画作りへの思いなどを語っていただきました。

【写真満載】「カードキャプターさくら展」がラブリーすぎるっ♪ 充実展示&コラボメニュー興奮レポ – Character JAPAN

六本木・森アーツセンターにて開催中の「カードキャプターさくら展 -魔法にかけられた美術館-」。キュートでファンタジックな展示&コラボカフェのラブリーなスイーツをご紹介!

【名探偵コナン】”安室の女”座談会で語りつくす! 「安室透」がこんなにも愛される理由 – Medery.

シリーズ史上最高額の興行収入を叩き出している『名探偵コナン ゼロの執行人』。そのヒットの原動力となった女性に絶大な人気を誇る安室透。彼の魅力はいったい何なのか? 今回は”安室の女”たちの座談会を決行。安室透や『名探偵コナン』への思いをたっぷり語ってもらいました

32年続く『Mステ』 新たな試みは”バブリーダンス”登美丘高校がきっかけ

【インタビュー】32年続く『Mステ』 あのバブリーダンス高校を見つけたテレビ朝日・増田哲英ディレクター「30歳までAD。負け組だった」

「音楽の素晴らしさはどんな人の魂にも届く」『オーケストラ・クラス』ラシド・ハミ監督インタビュー | シネマズ PLUS

今回は、本作のメガホンをとったラシド・ハミ監督にお話を伺いました。

性器を撮影する関係に「”愛”ではあったと思う。でも”恋愛”とは違う」『スティルライフオブメモリーズ』安藤政信インタビュー | シネマズ by 松竹

2年間性器を撮り続けた、写真家アンリ・マッケローニからインスパイアされた本作。主演を務める安藤政信さんにインタビュー。

【衝撃】『銀魂』”お妙さんのダークマター”はどれだけヤバい!? 「ジャンプ展」コラボメニュー実食してみた – Character JAPAN

創刊50週年を迎える「週刊少年ジャンプ」の軌跡をたどった原画展「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.3 -2000年代~、進化する最強雑誌の現在(いま)-」。 同展覧会の会場となっている、森アーツセンター(六本木ヒルズ)では、展示会場に併設されたカフェで「JUMP 50th anniversary cafe」と称して「ジャンプ」の人気作品とのコラボメニューの数々が楽しむことができます。

================================

ライティングのお仕事承ります。

あわせて読んでほしい関連記事

ペン1本で人生が変わる?ライターも使ってるおすすめボールペン3選

2017年6月8日
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。