第32回東京国際映画祭の現場より~『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ワールドプレミア取材

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ごきげんよう、映画ライターの愛(@ai_writer)です。

第32回東京国際映画祭、2本目の記事は、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

こちらは、2016年に公開された『この世界の片隅に』に、250ものカットが加わり、新たな物語としてよみがえったもの。

東京国際映画祭招待作品として、特別先行版の上映され、その舞台挨拶の模様を取材してきました。

のん、新たな“すずさん”の物語に「たくさん気づけた部分があった」『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ワールドプレミア

物語の主役であるすずさんの声を担当したのんさん。当日は、白いワンピース姿で本当にかわいらしかったです。

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しかし、片渕監督のお話だと、この日の先行版に加えて、さらに少し長くなるんだとか。

もともと2時間越えの作品だったので、最終的な完成版には、果たしてどれくらい詰まったものになるのでしょう。

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今年は、久々に東京国際映画祭にプレスとして入りました。

取材して写真撮って記事書いて…と、やっていることは普段の仕事と変わりはないのですが、でも、海外のお客様もたくさんいらしていて、独特の雰囲気があって、同じ舞台挨拶取材とかでも、ちょっとドキドキして楽しいのです。

参加作品のポスターを見ながら、その年の映画の傾向とかもなんとなく理解したりして。

また、来年、再来年もチャンスがあれば、プレスとして入れることを願っています。

取材のお仕事は随時受付中です。ので、よろしければ下記よりぜひお問い合わせください。




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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。