「池井戸潤ドラマ祭り」開催中です

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

池井戸潤さん原作のドラマをかたっぱりから見返すというまつりを、この1~2か月実施しています。

「半沢直樹」に改めてはまったのが去年。今年になって、なんか面白いドラマ見たいとParaviをあさってて、そういえばこれも池井戸潤さんだったなと「下町ロケット」を見始めたら、面白くて面白くて。

以降、「ノーサイド・ゲーム」「陸王」まで遡り、現在「ルーズヴェルトゲーム」を8話まで見終えてしまったとこです。

「ルーズヴェルトゲーム」は、2014年の作品。ちょっと古い作品のせいか、面白いんですが「ノーサイド・ゲーム」「陸王」よりはじけきってない感があります。

倒産危機を迎えた会社とその会社の野球部が逆転を目指して奮闘するお話なんだけど、野球部はともかくとして、唐沢寿明さん演じる社長さんはちょっとどうかと思ってしまいます。

行動力があり敵をやりこめる半沢直樹っぽいとこもあるんだけど、一方で、強引でどっちかというとワンマン社長。社内で働く人たちの気持ちが全然わかってなくて、リストラを強行しようとしたり、社員さんたちに無理なことを押しつけたりする。そんなんだからか、役員会議一つとっても、社員たちが社長の言うこと全然聞かない。

正直、7話くらいまでずっと、この社長さん、役員会議すらまとめられなくてダメじゃん、一番上の人がこんなんだから会社が倒産に追い込まれたんだよって本当思ってました。

8話でようやく逆転の兆しが見えたというか。社長と敵対してたと思ってた人がかけがえのない味方だったんだとわかって、そこでだいぶスカッとしたけどね。

そんなこんなで見てきた「ルーズヴェルトゲーム」もあと1話でおしまい。

池井戸潤さんの小説も読んでみたくなりました。

次は何見ようかな。「民王」か「空飛ぶタイヤ」かなあ。

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。