AbemaTIMESにて『Mステ』増田哲英ディレクターにインタビュー【掲載情報】

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

9月、10時間のスペシャル放送を控えたテレビ朝日『ミュージックステーション』の増田哲英ディレクターにインタビューさせていただきました。

32年続く『Mステ』 新たな試みは”バブリーダンス”登美丘高校がきっかけ

【インタビュー】32年続く『Mステ』 あのバブリーダンス高校を見つけたテレビ朝日・増田哲英ディレクター「30歳までAD。負け組だった」

こちらの増田Dのお話がすごく楽しくて、インタビュー時間があっという間でした。

「負け組」感が強かったという増田ディレクターですが、それがエネルギーになって「麗しのコメンテーターに論破されたい」「嫉妬に身を焦がすBar」など、敗北感が絶妙に面白い番組作りにつながっていった。

「麗しの…」は、私も見てゲラゲラ笑ってしまった。特に芸人の永野さんの打ちのめされた顔は絶品。あのなんともいえない敗北感のある顔は、間違いなく芸人の顔。

永野さんは、遅咲きのブレイクでいろいろ苦労もされたのかとお察ししますが、その中で、確実に芸人として熟練されていってそれがすごくいい形で今実っているんだなと実感しました。

「嫉妬に身を焦がすBar」も私、放映されたときにちょうど見ていたんですね。南海キャンディーズの山里さん、アンガールズの田中さん、三四郎の小宮さんが勝ち組の人に嫉妬しまくるというそのコンセプトがたまらなくて。

こちらを作った増田Dにお仕事でお話聞けて、なんて嬉しいことか。

もともと、お笑いは大好きだけど、最近は忙しくて、「ゴッドタン」と「アメトーークくらいしかチェックできていなかったのですが、増田Dのインタビューでお笑い愛が再燃してきたので、また、いろいろお笑い楽しみたいなと思いました。

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ライティングのお仕事承ります。

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
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