紙博で見つけた「お道具箱」にお気に入りの文具を入れて持ち歩く

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

最近、よく使う文房具をお道具箱に入れて持ち歩くようになりました!

お道具箱

紙博で見つけた箱を文房具を入れるお道具箱にしてみた

これまでは、文房具を携帯するのはポーチやペンケースだったですが、最近なぜか「お道具箱」を持ちたいという欲求がすごく強くなりまして。

それで、今月、「紙博」に行ったときに、お写真の箱を見つけたとき、お道具箱にしようと思って購入しました。

聚落社さんというメーカーさんが作っているものです。

どうやらこれはポストカード入れらしくて、確かにちょうどはがきが入りそうなサイズですが、私は大きすぎず小さすぎないなんとか持ち歩けそうなサイズってとこと、ピンクのデザイン(黄色いのは海老天らしい)が気に入って購入しました。

お道具箱の中身は…

お道具箱の中には、持っている文具の中で最近よく使う「一軍」と呼んでいる文具をいろいろ入れています。

まず筆記用具。
お道具箱

ノック式サインペン「クリッカート」に繰り出し式クレヨンの「クレオロール」。最近、色つき筆記具の中ではこの2種が断トツお気に入りです。

あわせて持ってるのは、サーティワンコラボの赤色のサラサクリップに、黒いペンが必要なときに使う>ジェットストリームの4色プラス1の多機能ペン。

一番端っこは、ファーバーカステルのKIDS パーフェクトペンシル。シャープナーつきのペンフォルダーに消しゴム付きの鉛筆をさして、ある意味パーフェクトな筆記具。

お道具箱

マステはペパラブルのいちご柄。この柄が好きすぎて手帳にも張り付けてデコってます。きれいにカットするために小さいカルカットも一緒に携帯。

お道具箱

付箋はいろいろ試した結果、最近、ヤマトさんの「テープノフセン」に落ち着きました。好きなサイズに切れるし、全面に粘着剤がついていて、ぴたっとはってしかもはがせてすごい便利です。
のりはシャレオツな見た目が気に入ったグルーをお試し中。

お道具箱

携帯ハサミも基本持ち歩きに欠かせないアイテム。このディズニーの「不思議の国のアリス」柄のツイッギーは、デザインがとにかくお気に入りで少なくとも3~4年は使い続けてる気がします。

お道具箱

そして、最近、手帳に使うことが多くなったフリクションハンコも二つほど持ち歩いています。

手帳やノートを書くとき、お道具箱があるとなおさら楽しい

私は外に出かけたときは、大抵、どこかカフェに立ち寄ります。

遅刻がとにかく嫌いな性分なので、目的地に早く着きすぎて時間つぶしたり、取材とか映画の試写とか打ち合わせが終わった後、カフェに入って、再度自分で考えをまとめなおしたりとか、そんな感じでカフェを利用するのですが、その際、必ず、手帳かノートを開いて、何かしら書いてます。

書くときに、そりゃボールペンか鉛筆の一本で持っていればできることなんですが、わがままなものですから、ここサインペンで囲みたい!とかここにマステ貼りたい!付箋付けときたい!みたいにあれこれやりたくなるんですよ。

それで、筆記具だけじゃなくマステや付箋、なんだったらのりとかハサミも一緒に持ち歩きたいなと思って、思い切ってお道具箱を作ってみたわけです。

ペンケースよりは多少かさばるっちゃかさばるんですが、はがきサイズのコンパクトな大きさなので、思ったよりは持ち歩きもつらくない。

なによりも、出先で、使いたいお道具を自由に使えるのがすごい楽しいです。

ただ、フタが箱に固定していないいわゆる「箱」なので、ふたを止めとくゴムは必須です。ゴムを忘れたらカバンの中がとんでもないことになるので、そこだけは注意しないと。

手帳が楽しい~SUNNY手帳(いろは出版)愛用中

2019年5月2日

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。