自由度の高い手帳がほしい人 におススメ!ライターが気になる5冊

ごきげんよう、手帳大好きライターの愛(@ai_writer)です。

毎年、手帳のシーズンになると、手帳売り場や巷で話題の手帳が気になって仕方なく、あれこれチェックして、気になる手帳を実際に触りに行ったりします。

ここ数年の自分の傾向としては、フォーマットにやや自由度の高さを求めています。
レフトとかバーチカルとか決まりすぎず、週間管理とメモが同時に自由にできるような、そんな手帳がいいです。

ということで、私が気になる自由度の高い手帳をまとめてみました。

気になる手帳その1・ESダイアリー・ウィークリーノート

気になる、というか、実際2年ほど愛用してとても気に入っていた手帳。

ESダイアリーのウィークリーノートというこのフォーマットは、私にとって運命の出会いでした。

ウィークリーのページが方眼になっていて、バーチカルっぽく使ったりフリーメモを書いたりできる、この自由さがとにかく気に入りました。

そして、ESダイアリーは、紙質もよい。

OKシュークリームというクリーム色の紙でめくり心地がとても気持ちよくて大好きでした。

いろいろと思うところがあり、今はやめてしまったのですが、また、手帳に迷ったらもしかしたらこの手帳に返ってくるかもしれません。

気になる手帳その2・ラ・アプス 手帳

この手帳は、数年前「こと録手帳」という名前で売られている東急ハンズの店頭で見つけました。

これは、ESダイアリーウィークリーノートと似たフォーマット。ただ、こちらのほうが方眼部分が多めです。

C6という特殊なサイズもいい。これ、実際見るとわかるんですが、大きすぎず、小さすぎず絶妙なサイズです。

気になる手帳その3・いろは出版 SUNNY

まだ、実際に手に取ってみることができていないんですが、すごく気になっているのがこのいろは出版さんのSUNNY。

「セミバーチカル」というゆるやかで自由度が比較的あるバーチカルが使いやすそう。
メモもたくさんあるみたいだし、ウィッシュリストもある。
やさしいカラーのカバーもかわいすぎず品がいいし。

今、一番、実物を見てみたくて、しょうがない手帳です。

<追記>実際に実物を見て使いだしました!

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気になる手帳その4・エクリB6 メモ

手帳の大定番の能率手帳のノルティからも、自由度高い方眼メモタイプが出ていました。

フォーマットは、上で紹介したものと似たものですが、一番上の曜日の部分がラインが引いてあって二段になっているので、上は予定、下はお買い物メモを書くとかみたいな使い方ができそう。

「エクリ」はシリーズ名で、同シリーズではフォーマットが違うものもあるようなので、オンラインで買うときは注意したほうがいいですね。

自由度高いタイプは、「エクリ」だけで番号とかがついてないもののようです。

気になる手帳その5・高橋書店・ジョルノ

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「手帳は高橋」の高橋書店もいつのまにか、このタイプを出していました。

「バーティカルノート式」という名前になっているみたいです。

カバーの皮の色がわりとシックなものばかりなので、もしかしたら、ちょっと好みが分かれるかも。

高橋の手帳、気になりながらもこれまで一度も使ったことなかったのですが、ついに気になる手帳ができた。

これはぜひ実際に触ってみたいです。

さいごに

手帳が好きなので、毎年、秋になると必ず新作手帳に心が動く私。

ただし、ここ数年で、今回紹介した、自由度の高い手帳が使いやすいとわかってきたので、このフォーマットに近いものを探すようにはなりました。

意外とこのフォーマット、愛用している人が多いのか、年々出すメーカーさんも増えている模様。

手帳の定番ブランドのノルティや高橋書店からも出ているということは、このフォーマットがぼちぼち手帳業界で定着して需要も増えてきている証拠じゃないかと思います。

自由度の高いこのタイプ、私自身もこれからも気になって探し続けると思うので、見つけたらまたここにあげていきますね。

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
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