コミケはオリジナルいっぱいの最終日が楽しい‼ 「コミックマーケット95」戦利品公開

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

昨年末の大晦日、コミケ最終日に出展しました。

2018年大晦日はコミケで文房具特集本を売ります

2018年12月28日

コミケでは本を売るだけでなく、いっぱい本を購入もしました。

コミケ最終日はオリジナルの面白い本がいっぱい

私はオタクではありますが、二次創作はあまりささらない感じです。むしろコミケは最終日が一番好き。

コミケ最終日は、オリジナル作品が中心。いろいろなジャンルのオリジナルの小説や漫画、評論、エッセイなどが並び、商業本だとなかなかないようなニッチな本とか、思わぬキラキラした才能にあふれた作品とかに出会うことができます。

今回も、自分が好きなグルメや旅行、文房具のジャンルでいろいろと本を購入。買ったものを、今日、Twitterで一通り見せびらかしました。

コミケはすごく健全なマーケット

今回で、コミケ参戦は4回目になりますが、売って、そして買って、すごく楽しかったです。

コミケは、メジャーなものもニッチなものも本当にたくさんのジャンルがあるのはもちろんのこと、出展者はみんな愛情をこめて自分の作品を作って、自分で売っている。

そして、買いに来る人たちも大勢の人たちが詰めかけますが、日本のお買い物市場にありがちな安売りバーゲンに人が群がるっていうのとは違って、自分がほしいもの、探している者に対してちゃんと正当な対価を払って手に入れる気満々で来る。

運営スタッフもすごくしっかりしています。

会場に入るところから、ごみの回収、荷物の手配など、すべて運営スタッフさんがついていて、懇切丁寧に誘導してくれて、すごい助かった。
これだけの規模でこれだけしっかりしていて、しかもみなさんがボランティアって本当頭が下がります。

私は、一昨年から参加するようになったまだまだ初心者ですが、これだけ、健全に楽しいマーケットって、なかなかないって本気で思います。

今年も、またコミケに絶対足を運びたい。参加するのがすごい楽しみです。

私もまたがんばって、本作って売るぞお。

ただ、今回、会場で見かけた超似てて超かっこよかった次元大介のコスプレしたレイヤーさんの写真撮れなかったことだけが心残り。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。