運命の神様を裏切りたくなったので、髪をばっさり切ってみた

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

ええ、ただただプライベートな話なのですが、本日髪を切ってきまして、10年くらいぶりにショートヘアになりました。

自分でいうのもなんですが、自分で一番似合うのは、↓の写真のような夜会巻きのひっつめ髪だと自負しております。だからこそ、ポートレートもこの髪型で撮ってもらいました。

この髪型が一番似合うし一番好きと、10年くらい前に確信したときがあって、それ以来、ずーっと基本夜会巻きを貫いてきました。

なので、ここ数年は、美容院に行っても、「夜会巻きができる分だけ残してあとはすっきりさせてください」みたいな注文だけで済むようになっていて、髪の毛については短くしたいとかパーマかけたいみたいな色気はまったく出さずに生きてきました。たまに、なんとなく気分で髪下ろしてくと、「レアだ~」とか言われたりして。

なのですが、つい最近、急に心境の変化が起きて、ちょっと短くしてみようと思いました。

一番の理由は、下記のエントリーに書いているよとおり、予想外の人生を作りたくなったこと。

令和元年ー予想外の人生を作ろう

2019年5月1日

私自身、自分は夜会巻きが一番似合うから、これから先も夜会巻きのヘアスタイルで人生を過ごすだろうなとずっと思っていて、それは運命の神様もそう思ってるんじゃないかって気がしてたんですが、予想外の人生を受け入れようと決めたら、「私が一生夜会巻きでいると思ったら大間違いだよ」って、運命の神様を裏切ってみたくなったんです。

あと、もう一つ後押しになったのは、信頼できる美容師さんに出会えたこと。

ここのとこ、髪切るのにそんなこだわりもなかったので、美容院はそのときの気分であちこちに行って基本いちげんさんだったのですが、最近、この人に続けてお願いしたいな、私の髪を任せたいなと思える美容師さんに出会いましたので、この方なら短くするのも任せられると思って、カットをお願いしました。

髪を切っただけで、何かがひどく大きく変わるわけじゃないかもしれない。でも、夜会巻きのままでいるのじゃない人生をこれでたぶん何か味わえるはず。

実際、もうちょっと人生に変化が起きました。前髪長めにしたのが目にかかるので、抑えるためにピンを買ったのです。

夜会巻きはかんざし1本で全部紙がまとまってピンもいらなかったので、もうずっと使ってなかった。

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ピンを使わない人生から、ピンを使う人生に運命が変わりました。

これから先も、夜会巻きじゃないショートの私に予想外の何がやってくるか楽しみです。

あ、ここまで書いといてなんですが、ショートでの顔出し写真は今のとこ出しません。いい写真が撮れたら考えますが、とりあず、リアル友人・知人の方はぜひ実際会って確かめてください(笑)。

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田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。