マンスリー/ウィークリーorデイリーが同時に確認できる「セパレート」タイプの手帳3選

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ごきげんよう、文具ライターの愛(@ai_writer)です。

さて、文具関係者が最もそわそわする、来年の手帳を選ぶシーズンがぼちぼちやってまいりました。

毎年、この時期になるとなんやかんや手帳についての記事をブログにアップしているワタクシですが、先日、来年の手帳選びに迷っている友人が「セパレートタイプの手帳が気になる」と言っておりましたので、その友人のために、まったく頼まれてはおりませんが、「セパレート」のタイプになっている手帳に注目して、ご紹介してみたいとおもいます。

セパレートタイプの手帳とは

写真はユメキロックの「セパレートダイアリー」より

セパレートタイプの手帳ってなんぞや?という話ですが、この記事でいうところのそれは、一つの手帳が二段に分かれているタイプの手帳

上段がマンスリー・下段がウィークリー

上段がマンスリー・下段がデイリー

などのスタイルになっています。

これは、マンスリーとウィークリーあるいはデイリーを同時に閲覧できるというのが、強み。

従来の手帳で
マンスリーとウィークリがある手帳で、マンスリーで月の予定管理、ウィークリーに週の詳細なタイムスケジュールを書く。

マンスリーとディリーがある手帳で、マンスリーで予定管理、デイリにその日のtodoとかお買い物リストとか書く。

などの、みたいな使い方をしている人は多いと思うのですが、そうした使い方をしつつ、なおかつ両方を同時に見れちゃうわけです。

セパレートタイプの手帳も、それなりに需要あるみたいで、探してみたら、いくつか出しているメーカーさんがありました。

セパレートタイプの手帳・その1…セパレートダイアリー/ユメキロック

ユメキロックさんのその名も「レパレートダイアリー」これが、たぶんセパレートタイプでは有名なものじゃないかと思います。

2020年は、

・上段が月間カレンダー、下段がバーチカル式の週間カレンダーになったウィークリー&マンスリー

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・マンスリーとデイリーを同時に開くことができるデイリー&マンスリー

・上下で2か月分の予定をが同時に見て管理できるマンスリー&マンスリー

の3つのタイプが出ています。

サイズはA5とB6の二種類。カバーも合皮、リバティ柄、ラウンドファスナーカバーなどがあって、選択肢が豊富です。

セパレートタイプの手帳・その2…キャンパスダイアリー(マンスリー&ウィークリー・セパレートタイプ)/コクヨ)

ノートの大定番のコクヨのキャンパスノートをあの薄さと手軽さのままに手帳にした「キャンパスダイアリー」からもセパレートタイプが出ています。

こちらは、マンスリー&ウィークリーで、ウィークリー部分はバーチカルになっていますね。

カラーは白と黒。

あとは、リングノートタイプであるのも大きな特徴かな。

セパレートタイプは、パタンと平らに開けないと使いづらいので、ここはあえてのリングなのかと思われます。
(ただ、リングノートは、リングが手にぶつかるのが苦手…という一定層がいるので、好みの分かれどころでもある)

セパレートタイプの手帳・その2…ツイン手帳(学研ステイフル)

学研ステイフルが出しているセパレートタイプの手帳「ツイン手帳」。

こちらも、月間と週間バーチカルが一緒に閲覧できるタイプ、かつリングノートですね。

カラーは黒とピンク。

todoリストが書けるページがあり、メモのページもたくさん。

さらに、カバーにはカードが入れられるポケットやペンホルダーもついてる。

1600円台のお値段の割には、かなり多機能だと思います。

ただ、10月始まりのものしかない、さらに販売がAmazon限定ということで、実際に手に取ってみてから買いたいという人は、ちょっとそれがネックになるかもです。

思い描いたものを探すと見つかる日本の手帳市場

日本の手帳市場は、とても充実していて、いろいろなタイプの手帳がある。

こういうのがあればいいな…と思って調べてみると、思い描いたものが何個も出てくることが少なくはない。

今回も「セパレートタイプを探している」という友人の言葉を受けて、ユメキロックさんの手帳は前から知ってたのですが、他にもあるかなと探してみたら、今回紹介したものが見つかりました。

てか、こんな素敵な手帳市場の国だからこそ、「こういうのがあったらいいのに…」と、理想の手帳をどんどん追い求めてしまうんですけどね。

さて、友人には、このブログ記事見てもらって、どんな手帳を選ぶか楽しみです。

【記事まとめ】おすすめ手帳や手帳の選び方を書いた記事まとめ

2019年9月23日

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。