2021.1.5「ロンドンハーツ3時間SP」スポーツテスト・感想 “今年もがんばれニューヨーク”【お笑いコラム】

ロンハースペシャル。長尺なので、前半のスポーツテストだけ鑑賞。

この企画を見る理由は、ただ一つ。MCの淳さんの、あのものすごい走り方を見て笑いたいから。
あれを初めて見たときの衝撃ったらなかった。そして、何度見てもなんなん?と思ってしまう。

今回は、3連覇がかかってるジャングルポケット・おたけ氏の活躍が見たかったけど、若い世代・EXITかねちに若干押されてる感じがあった。ただ、おたけに対抗意識まんまんの太田さんがよかった。

ジャンポケ、失礼ながら個々のトーク力は決して高くない気がするけれど、それぞれが話すと何か空気変わるし、本当よく生き残ってくれた。いいトリオだよね。

あとは、コンビ揃って運動神経がいいぺこぱ、どちらかが動くたびに絶妙な感じでののしりあうかまいたち、二人ともさすが鍛えているチョコプラがよかった。かまいたちもチョコプラもいつのまにやらすごいプロ意識の高い芸人さんになっていたなあ。

しかし、この手の企画だと無性に感じるのが、パンサー尾形さんの需要。お笑い偏差値はともかくとしてお笑い運動偏差値がめちゃくちゃ高い尾形さんがいないのが、寂しかった。

そして、結局のところ、一番笑ったのは、やっぱり淳さんの走り方だった。ほんと、なんなんだ、あのみょうちきりんなフォームは。ほんと、見るたびに「走り」というものの概念が根源から覆されるような衝撃を覚えてしまう。なんなん?

そして、ニューヨークよ、ああ、もう少しがんばってほしかった。いや、嶋佐さんはある意味すごいがんばっていたけれど、行きつく先の落としどころが何かもう少しあったらよかったんだけど。ただただ、お疲れさまというか。

今年も、ニューヨークの活躍を生温かく見守っていきたいです。

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
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