「有吉の壁」2021年1月13日放映分の感想 とにかく明るい安村さんのブレイクを願う

2021年1月13日、「有吉の壁」。新年一発目の放映。

今回は、「一般人の壁を越えろ!おもしろ印刷会社の人選手権」「ブレイク芸人選手権」の二本立て。

感想をつらつらと書いてみます。

「一般人の壁を越えろ!おもしろ印刷会社の人選手権」感想

・一番面白かったのは、ぺこぱと大河内監察官、じゃなかった神保悟志さんのコラボ。神保さんのローラーシューズで移動するひどい姿、あれは演技なのか天然なのか。ただ、とりあえずおっさんがあれを使いこなすのは、なかなか難しいのかもしれんことはわかりました。

・大久保佳代子さん、もうだいぶベテランの域に来ているのに、しっかりバカな芸やっててつくづく立派だと思う。今回もカメの格好して身体張って、見事でした。私たちの佳代子はまだまだ健在である。

・戦場カメラマンコント、みんなよかったけど、やはりハナコ・岡部さんの演技が光っていた気がする。岡部さんて見た目体育会系ぽいけど、実のとこ演技の幅が広くてすごくしなやかだよね。ハナコは今年もますます活躍が広がる予感です。

・三四郎の相田さんの米良美一さんが思いのほか似ていた。こういうモノマネもあったのね。そして、きつねの大津さんの頭のスッキリ具合が気になる。KOUGU維新やってるときにプラドラ様のかつらがとれたりしませんように。

・パーパー、今回はけんじくんとえりちゃんじゃなかった。そして、×。ほしのさんの洗われ方がぞんざいでちょっと強烈だったからかしら。

・そして、「布川の柵」はちょっと見たい。×の代わりに「ダメ―!」をするとことか見られそうなので。

ブレイク芸人選手権 感想

・トム・ブラウンのみちおさんは、KOUGU維新の鉄槌もそうだったけど、片言キャラがめっちゃはまっている。今回の転生したらオークだったやつ、女の子にお花をあげるしおらしさがかわいくて、続き見たくなってしまった。ただ、人間食べちゃう設定は怖いので、布川さんが引き続き強いキャラでいてくれることを願う。そして、布川さん、実は女装がよく似合う。

・シソンヌ、好きなんだけど、ネタがいささか攻めすぎてて戸惑うときが少なくない。レモンさんもお尻を出そうとするのが、正直ちょっとドキドキして怖いです…頼むから全部見えないで。

・とにかく明るい安村さん、コンビ時代のアームストロングが私は大好きで、単独ライブにも一度行きました。その後、解散してピンになって大丈夫かなあと思ったら、「安心してください。はいてますよ」でブレイクしてくれて本当うれしかった。でも、またやらかしちゃってもうどうなるかと思ったんだけど、「有吉の壁」に出るようになってから、毎回すごく頑張って活躍してくれているのが、うれしい。今回のブレイクキャラは、人気が出るかどうかは微妙な気がしたが、(歌舞伎キャッチチャーのがインパクトは強かったかな)、安村さん、本当に懸命にやってるので、いつかそれが実ってはねてほしいなと、アームストロング時代からのファンとして願っています。

さて、そして、JKボンバーズ(インポッシブル)は、CMが果たしてくるだろうか。

「有吉の壁」発のブレイクキャラ「KOUGU維新」の楽曲、ヴァイオリンで弾いてます。よかったら聴いてチャンネル登録とかしていただけたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。