【掲載】「有吉の壁」芸人たちが脚本を書いた「でっけぇ風呂場で待ってます」全話レビュー書きました

ライターの愛です。

今年の1月25日から放映スタート、先日終了した日本テレビ「シン・ドラ」枠のドラマ「でっけぇ風呂場で待ってます」全10話、感想記事を「シネマズplus」さんで書かせていただいていました。

北山宏光さん(Kis-My-Ft2)、佐藤勝利さん(Sexy Zone)が主演で、脚本をシソンヌ・じろうさん、かが屋・賀屋さん、ハナコ・秋山さん、空気階段・水川かたまりさんの4人がかわるがわる書いていたこちらのドラマ。

「有吉の壁」ファンとして、めっちゃ楽しませていただきました。

芸人さんによって、なんとなくお話のカラーに違いがあって、ハナコの秋山さんは岡部さんの演技力をフルに活かして人情味あふれる感じだったし、かたまりさんも相方のもぐらさんの魅力全開だった。

ただ、そんな中でやっぱりすごいなと思ったのがシソンヌ・じろうさん。

ドラマの作りとしては、一番簡素で、話そのものの面白さで笑いをとっていた感じがしました。じろうさんの回は、毎回ほんとにしょうもないオチだったけどね。

このドラマでは、脚本を書いた芸人さんは自分の執筆回に出演もするんですが、じろうさんが演じる「まいど様」は、セリフの大半何言ってるかわからないのに、回を重ねるごとに存在感を増していったのも、振り返ってみてすごいなと思います。

「有吉の壁」芸人たちが脚本書くドラマということで、壁芸人も何組かゲストで登場。パーパーやKOUGU維新の登場は、パーパー推しで親方様の自分的にうれしかった。そして、最終回でチョコレートプラネットが出てくれたのは、満を持してって感じで鳥肌立ちましたね。ミスター壁芸人といえば、やっぱりチョコプラだと思ってたから。

そんな感じでわりとお笑い好き全開な感じで書いていた「DK風呂場」の全話レビュー。よかったら見てみてくださいね。「有吉の壁」好きな人なら、絶対楽しめるドラマになってますよ。

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
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